インナーチャイルド。
地球人口のほとんど——約95%が何らかのインナーチャイルドを抱えている、と心理学ではされている、未解決のままの心の傷。
その傷はあなたの心にも存在し、幸せになれるはずの人生を止めています。
「人生を止めている」
そう聞いて、ドキッとした。
もしくは、ザワザワした、胸がギュッと苦しくなった…
もしそうであれば、心にある未解決のままの傷を超えられる転機に、あなたは来ているのかもしれません。
ほんの少しだけ勇気を出して読み進めていけば、まだ見ぬ明るい未来へと行くことが、きっとできるはずです。

どうして、いつもこうなんだろう
繰り返すパターンから逃れられない
「どうして、いつもこうなんだろう…?」
あなたは今日まで毎日、仕事に家事に、頑張ってきました。
周りからあれもこれもと頼まれて、何とかこなし、それでもまだやることがあって。
「もういっぱいいっぱいで、できないよ」
そう思う頃には、いつも自分を後回しにしていることに気がつく。
疲れて、心は悲鳴を上げている。
なのに「できない」と、人に言えない自分。
そして、自己嫌悪。
気分転換にスイーツを食べたり、ショッピングをしても、しばらくするとまた、ネガティブな思いが復活。
「帰ったらごはん作って、子どものお世話か…旦那はアテにならないし、子どもは言うことを聞かないし、どうして私ばっかり」
そんな気持ちを誰かに聞いてもらいたいと、カウンセリングや占いに行ってみる。
心地良い言葉をもらえ、その時は癒されるけれど、数日経つと、またネガティブなループにはまってしまう。
自分を変えたいと、思いきって自己啓発のセミナーに参加する。
そこで「ありのままのあなたでいい」と言われるも、「ありのまま」がわからない。
何度変わろうとしても、変われない。
それは一体、なぜなのでしょうか?

傷ついている小さなインナーチャイルド
自分を後回しにして、周りから言われることに応えようと頑張り続けると、自分が無くなったようになってしまいます。
だから「ありのまま」と言われても、わかるはずもありません。
日本の多くの女性は、こんな「私」の状態に陥っています。
これは男尊女卑の文化から、まだまだ日本が抜けきれていないこともあります。
が、自分を後回しにする——自分を大事にできない一番大きな理由が、他にあります。
それが、“ インナーチャイルド ” です。
心の中の、傷ついている小さな「私」、ですね。
幼い頃から、親から何度も何度も受けてきた心の傷。
自己嫌悪も、罪悪感も、否定的概念も、すべてはずっと治らないままの、この心の傷から生み出されています。
そしてこれらは低い自己肯定感へと成長し、自分を大事にすることが「悪」だと思うようになっていきます。
年を重ね、身体は大人になっても、心の奥底には、傷ついた幼い子どもが存在したまま。
だから大人になった今でも周りを気にし、自分を後回しにしてでも、期待に応えようと頑張り過ぎてしまうのです。
「もしかしたら褒めてもらえるかもしれない」
そんな期待を胸に。
けれども今、あなたの潜在意識は「もうこのパターンを繰り返したくない」と、自身を動かしている。
だからこそ、この記事を読んでいるのです。

インナーチャイルドはどこで作られるのか
生きづらさの根本原因——自己肯定感が低くなる理由
ハーバード大学の研究で、科学的にも証明されている『子どもの自己肯定感を無意識に折ってしまう』親の共通点があります。
周りの期待に応えようと、頑張りすぎる。
周りの目を気にして、自分が出せない。
人間関係の中でのこの自己肯定感の低さは、家庭での親の些細な言葉や態度が、作り出している症状です。
子どもの潜在意識に「自分はダメな存在だ」という呪いの周波数を、親が無意識に刷り込んでしまっていることが原因です。
「ちゃんとしなさい」
「年上なんだから、我慢しなさい」
「バカなこと言わないで」
そんな言葉を聞いて育つと、
「ちゃんとしたら」
「我慢したら」
「何も言わなかったら」
『褒めてもらえるかもしれない』
そんな期待を抱きながら、大人になってしまいます。
でもこれは、同時に「自分はダメな存在だ」という自己肯定感の低い人間になる、ということ。
親の育て方でそうなってしまうのですが、決して、生まれ持った性格ではないということを、知っておいてください。
現代では、子どもの話をスマホの画面を見ながら「ながら聞き」する親も増えました。
子どもは親の視線や表情から、自分の価値を測っています。
話を聞いてくれない時間が続くと、潜在意識は「私は重要ではない存在だ」と認識し、自己重要感を激しく低下させます。
スマホ普及率約97%にものぼる日本では、さらに自己肯定感の低いインナーチャイルドが作られていくことになるでしょう。

かけられたい言葉はどちら?
幼い頃を思い出してみてください。
あなたは、どんな言葉をかけられて育ちましたか?
ポジティブな言葉や態度ではなく、どちらかと言えば、ネガティブな言葉や態度をたくさんもらってきたかもしれませんね。
多くの日本人は幼い頃から「人に迷惑をかけてはいけません」と言われて育ちます。
一方で「自分を大事にして、お役に立てる人になりなさい」と子どもに声をかけて育てる国もあります。
もしも時を戻せるのなら、あなたはどちらの言葉をかけられたいですか?
「お役に立てる人」という言葉にピン!と来たなら…
あなたの潜在意識は、生まれる前に自分が描いてきた魂の地図を、思い出しかけているのかもしれません。
それは、傷ついているインナーチャイルドを超え、本当の自分に変わることができるサインでもあります。
例えば、
「絵を描きたい」
もしあなたがそんな思いを抱いて今世に生まれ、親からも応援してもらいながら大人になれば…
あなたは今、天性の絵描きになっている可能性が高いです。
もしも、
「絵では食べていけないよ」
子どもの将来を憂える、親のネガティブなアドバイスを聞いてそのお役が叶っていないのだとしたら…
今、傷ついたインナーチャイルドの生き方から脱却する時に来ている、と言っても、過言ではありません。
ネガティブだから、インナーチャイルドを超えられる
10年で何百万円かけても変われなかったのに
人生コンサルティング(LCC)の受講生で、こんな方がいらっしゃいました。
10年間で、占いや自己啓発のセッション、カウンセリングに何百万円も使ったけれど、何をやっても変われなかった方です。
「こんな私だけど、変わりたい、幸せになりたいんです…だけど私の中は、ネガティブな気持ちでいっぱいで」
自信なさげに、ポツリポツリと話される言葉の中には、『変わりたいけど、変われない』という苦しい気持ちで溢れていました。
私たちは背中にそっと手を当て、伝えました。
「その気持ちで長い間、よく頑張ってきましたね…大丈夫」
この言葉は、その方のネガティブな陰の下にはポジティブな陽があることを、間接的に伝えていることを示しています。
1年後、この方はご自身の中の陰から陽を認識し、見事にお役を思い出されました。
人生を止めていたインナーチャイルドを、超えることができたのです。

「陰陽の統合」がインナーチャイルドを超える鍵
多くのスピリチュアルの世界では、こう言います。
「ネガティブを手放しましょう」
ポジティブを善、ネガティブを悪と発信しているからなのですが、実はネガティブな陰は手放してはいけない大切なもの。
陰陽を統合させていくために、絶対に必要だからです。
痛みや悲しみ、苦しみ。
「どうせ私なんて…」という自己否定。
「私だけを愛して!」という執着、妬み。
「私は偉い!」という上から目線や承認欲求。
他人をコントロールしたい欲求。
もっとたくさんのネガティブなものも含め、すべての陰の下には、必ずポジティブな陽があります。
この陰陽をひとつにしていく。
つまり『統合』していくことで、傷ついたインナーチャイルドを超えられます。
陰陽は、一対です。
もし、あなたの中に大きな陰があるのを感じているのならば、それと同じくらい大きな陽があります。
経験者のプロの導き手と伴走すれば、その陰陽は驚くほど早く統合され、お役を思い出せるようになります。
そのためには、魂ー心ー頭のこともよく知らなければなりません。
表面的な癒しのみ与えてくれる占いやセッションでは、インナーチャイルドを超えることも、陰陽の統合もできないのです。
止まっていた人生が、動き出す
あなたが30歳なら、30年分の(過去世を含めるとそれ以上の)陰があります。
あなたが40歳なら、40年分の陰があります。
伴走できる導き手と共に取り組むことで、止まっていた人生が動き出し、最短で陰陽の統合ができます。
そうなれば、残りの何十年もの人生は、こんな感動がずっと続きます。
「回り道をしてしまったけれど、ここに来てやっと変われた!もう前の自分には戻れません」
想像するだけで、希望もワクワクも感じますよね。
それを叶えてくれるのは、Mani Padmeの人生180度転換コンサルティング(LCC)だけです。
「まずLCCの前に、今抱えている悩みの糸口を知りたい」という方は プライベートセッション からお越しください。
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